ホットクレンジングゲルの
効果を体感するための使い方のコツ
効果を体感するための使い方のコツ

“正しく”使うことがポイントです!
〈ホットクレンジングゲル〉の使い方をきちんと読んだことがない方、要注意です!
実は〈ホットクレンジングゲル〉は「肌にやさしい」という長所がある分、ちょっとした使い方の違いで効果が変わりやすいのです。だからこそ、正しく使わないと、本来の力を発揮できません!そこで今回は、「効果がない!」と感じやすいポイント別に、原因をわかりやすく、そして実践しやすい対処法つきで解説します。読むだけで日々のケアがグッと変わるはず。さあ、一緒にチェックしていきましょう!
「落ちない…」と感じたら
1.使用量が間違っているかも!?
「メイクが薄い日は少なめ」「摩擦が気になるからたっぷり!」とお好みで使用量を変更される方もいらっしゃいます。実際お客様に毎晩の使用量を出していただいたら、全員違う量を出していたのです…!
バラバラ…!

- 多すぎても!
-
ゲルが多すぎると、ゲルが上滑りしてしまい、メイクが落ちづらくなってしまいます。
- 少なすぎても!
-
メイクが落ちないだけでなく、摩擦になる可能性があります。
〈ホットクレンジングゲル〉は決まった使用量があります!

わかりづらい場合は直線6〜7cm程度を出してみてください!


〈ホットクレンジングゲル〉のチューブの上の部分が6〜7cm程度!
ぜひ、長さの参考にしてみてくださいね。

「ヌルヌルする…」と感じたら
2.「乳化」をしていないかも!?
「乳化」とはメイク汚れをキャッチしているゲルと水をなじませることで、するんっとゲルを落としやすくする大切な工程です!水とゲルをなじませるとだんだん白くなって、それをすすぐとうるおい感が残ったままスッキリすすぐことができます。
手のひらについたゲルを洗い流し、水のついた手で顔をなで、水とゲルをなじませます。そうすることで「乳化」をし、すすぐことが可能です!


「温かくない…」と感じたら
3.湿度のせいかも!?
〈ホットクレンジングゲル〉が温かくなるのは、植物由来の保湿成分である「グリセリン*」によるものです。空気が乾燥している時季は湿度が低いため、温かさを感じにくくなります。しかし、温かくなりにくくても、肌への効果は変わりません。
* 整肌
-
1お風呂で使用する

お風呂場の温かさとスチーム効果で、温感作用や、やわらかさを感じやすくなります。顔や手の水気を拭き取ってから、〈ホットクレンジングゲル〉をご使用ください!
-
2使う時に息を吹きかける

〈ホットクレンジングゲル〉を両手のひらで擦り合わせたあと、ハーッと息を吹きかけます。手の中でスチーム効果のような状態になるので、温感作用を感じやすくなります。
「乾燥する…」と感じたら
4.すすぐ温度が高すぎるせい!?
シャワーや湯船と同じ温度ですすいでいる方は要注意!すすぐ温度が高すぎると、汚れだけでなく肌のうるおいも落としてしまいます。すすぎの最適の温度は約32℃の流水です。
32℃は人の平均体温よりも低いため、触ったときに「少し冷たい」と感じる温度です。

いかがでしたか?毎日の使用方法をていねいにするだけで、〈ホットクレンジングゲル〉の本来の力はグッと引き出せます。うるおいやハリなど肌の変化はゆっくりでも出てくるので、今日お伝えしたポイントをひとつずつ取り入れてみてくださいね。続けるほどに「やっていてよかった!」が実感できるはずです♪








